2026/4/25

歴史の食を再現

皆さんは**「兵糧丸(ひょうろうがん)」**をご存知でしょうか。

戦国時代の武士や忍者が、戦場や隠密行動の際に懐に忍ばせていた「究極のサバイバル食」です。

実は最近、私は市販の菓子パンなどをほとんどやめ、この「兵糧丸」を自作して日々の間食にしています。

「なぜ、塾で忍者の食べ物を?」と思われるかもしれませんが、これには教育者として、そして一人のサバイバル実践者としての**「5つの戦略的理由」**があるのです。

1. 菓子パンより圧倒的に健康的

市販の菓子パンは糖分や添加物の塊ですが、自作の兵糧丸は「そば粉」「胡麻」「蜂蜜」「シナモン」など、天然由来の素材のみ。血糖値の急上昇を抑え、集中力を長時間持続させてくれます。小麦アレルギーの心配もありません。

2. コストが驚くほど安い

原材料を自分で揃えて練り上げる。一度にまとめて作れば、1個あたりのコストは菓子パンの数分の一です。知恵を使えば、支出はここまで抑えられるという実践です。

3. 栄養価満点(まさに天然のプロテイン)

植物性タンパク質、ミネラル、良質な脂質……。現代の栄養学で見ても、これほどバランスの取れた携行食はありません。

4. 冷蔵庫なしでも保存可能(常温の強み)

蒸して乾燥させることで、文明の利器である「冷蔵庫」がなくても保存が効きます。これは「電気が止まっても生き抜ける」という自信に繋がります。

5. そのまま「最強の非常食」になる

日々食べているものが、そのまま「もしも」の時の備蓄になります。

興味のある方はレシピは色々とネットにありますので

好みのものを作ってみてください。

私は半年くらい食べていたら5キロ痩せましたね。