|
2026/6/15
|
|
謙虚のみが良いわけではない? |
|
|
謙虚さと強さのバランスとは 私は常に謙虚でありたいと思っている。 しかしその謙虚さが、生徒を本気で引き上げる「強い塾」を作る上で、邪魔になることがあるのではないか——そう感じる瞬間がある。 いわゆる「強き塾」はこう言う。 「中3なのに夏期講習を受講しない? 今ひとつ信用されていないようですね。他の塾へどうぞ。私は信じてついてきてくれる生徒に、その分の力を注ぎたいので。」 確かに、100%結果を出せるという自信があるなら、その言葉は正しいのかもしれない。実際にそういう塾も、少ないが存在する。 謙虚さは美徳だ。しかし時に、生徒への本気の関与を躊躇わせる鎖になる。 未だに自分の中で答えは出ていない。 |
|
| |


