なぜ、当塾が語る「未来への談話」は、他では真似できないのか。
その理由は、私の「もう一つの顔」にあります。
実は平日の昼間、私はファイナンシャルプランナー(資産運用アドバイザー)として活動しています。
日々、あらゆる職業、あらゆる階層の方々の家計やキャリアの相談を受け、その裏側にある「年収のリアル」や「業界の将来性」をシビアな数字として見続けています。
しかし、このFP業務と塾の運営は、完全に切り離しています。
たとえご家庭から資産運用の依頼をいただいても、一切お受けすることはありません。それは、私が塾で向き合いたいのは「ご家庭の資産」ではなく、「お子様の無限の可能性」そのものだからです。
ビジネスとしてのアドバイスではなく、教育者として。
世の中の構造を熟知しているからこそできる「本物のキャリア教育」を、純粋な形で生徒たちに届けたい。
私が語る5分、10分の談話には、現場で培った「生きた経済の知見」が凝縮されています。他所では聞けない、泥臭くも希望に満ちた「未来の描き方」を、これからも伝えていきます。
既存の塾の目先のテスト点数だけアップさせればいい
そんな時代は終わりました。
コロナ以降、日本は衰退途上国とも言われています。
新たな価値観がこれからの人たちに必要ではないでしょうか?