多くの個別指導塾が「部活との両立」を看板に掲げています。
しかし、その実態はどうでしょうか。
定期テストが近づくと2週間前から「毎日3時間通塾」を強制し、結局は部活の時間を削り、お子様の体力を削り、無理やり「時間」で解決しようとしていませんか?
それは、効率の悪さを「根性」でカバーしているだけの、間違った努力です。
しかし、生き方の選択肢が増えた時代なのに今もそれが当たり前となっております。
そんな常識を疑い、打破し、新個別指導を確立するため
「1日1時間」で、資格取得をどこまで行けるか。それが私のミッションでした。
私はこれまで、行政書士や宅建、FPなど20を超える資格を「最短距離」で取得を
目指しました。
その際、自分に課したルールは**「1日1時間しか勉強しない」**ということ。
なぜなら、私には仕事があり、家庭があり、趣味もあります。
そして塾の仕事とFPの仕事の二刀流です。
限られた1時間の中で、
• 自分の資質なら、どの参考書が最も脳に刻まれるか。
• どの順序で解けば、記憶が定着するか。
• どの無駄を削ぎ落とせば、最短で合格ラインに達するか。
徹底的に**「戦略」**を練りました。その結果、1日1時間の集中で、半年以内に数々の資格を手にしてきました。この「無駄排除ノウハウ」こそが、賢伸塾のメソッドの核です。
やり方もほとんど教えずに「3時間勉強しろ」と言うのは、指導者の怠慢です。
1時間で済むものを3時間やらせるのは、お子様の「大切な時間」を奪う泥棒と同じです。
その浮いた2時間を、部活動に全力で注ぐ。趣味で感性を磨く。あるいは、明日のための休息に充てる。
「選択肢」を増やすことこそが、教育者の役割ではないでしょうか。
確かに今までやってなかった子が毎日3時間の勉強をすれば一時的には
成績は上がります。
しかし、時間の使い方に進歩がなければそこ止まりです。
そして年数回のテストのたびに犠牲にするものが出てきます。
当塾では、無闇な長時間拘束はいたしません。
その子の資質を見極め、「1時間で3時間分の成果」を出すための、精密な指導を行います。
部活を諦める前に、その「努力の質」を疑ってみてください。
時間は、命そのものです。
賢伸塾で、命の時間を有効に使う「本当の勝ち方」を学びませんか。
そして部活が終わり受験が近づいたら、その力で勉強時間を倍にすれば
良いのです。