今の私は言います。「テストの点数はひとまず置いておいて、基礎学力をつけましょう」
だからこそ、今の私は10点以下のお子様をお預かりする際、保護者様にハッキリとこう告げます。
「お母様、学校の定期テストの点数は、ひとまずゴミ箱に置いておきましょう。それよりも今、この子に必要なのは『他人に指図されずに生き抜くための、本物の基礎学力』を1から叩き込むことです」
学校のバグった進度に合わせて絶望するくらいなら、自分の足元(基礎)をガチガチに固める。自転車のパンク修理を自分で直すように、自分の力で「わかる!」という生命力を取り戻す方が、何百倍も価値があります。
テストの点数の先にある「資質に合った資格と進路」を示す
当塾では、目先のテストの点数で子供を評価しません。
東洋の伝統的な資質判断などを駆使し、その子の本性を見極め、**「将来、この子の強みが120%活きる資格や進路」**を具体的に提示します。
例えば、学校のペーパーテストが10点でも、手先が器用で実務能力が高い子なら、10代で「危険物取扱者 乙4」や「電気工事士」といった一生モノの国家資格を毟り取り、自分の力で飯を食う「自活力)」を築く道を示します。
世の中には、学校の学歴がなくても、己の腕一本でサバイブしている優秀な人間がごまんといます。
しかしどんな資格にも、基礎学力と「学ぶ気持ち」は不可欠
ただし、どんな資格や進路を選ぶにしても、
説明書や法律を読み解くための「国語力(基礎学力)」
わからないことを自分で調べようとする「学ぶ気持ち」
これだけは、絶対に不可欠です。
テストの点数に怯える日々を一度リセットし、
「自分の人生の防衛線を自分で敷き、他人に指図されない自分の国(未来)を建国するための力」
を覚醒させる塾です。
「うちの子、もう手遅れかもしれない……」と絶望する前に、ぜひ一度、当塾の門を叩いてみてください。本当の「生きる力」を授けてみせます。
今は勝たなくていい。5年後、10年後笑う人生にしてみよう