いつも賢伸塾を信頼し、お子様をお任せいただきありがとうございます。
さて、今年度の指導について、一つ大きな決断をいたしました。それは、「夏期講習」と「通常授業」の役割を明確に切り分けるということです。
これまでは両方の枠組みの中で、苦手克服の丁寧な指導と、勉強のやり方の指導を並行して行ってまいりました。しかし、生徒一人ひとりの「個の覚醒」を本気で追求するのであれば、今のやり方では目的意識の動機が足りないと結論づけました。
そこで、今年の夏からは以下のような方針で指導を行います。
1. 夏期講習は「勉強のやり方(兵法)」を叩き込む
夏期講習の目的は、「これまで3時間かかっていた勉強を、1時間で終わらせるための技術」を身につけさせることです。
ノートのまとめ方、参考書の読み方、ワークの演習方法など、効率を劇的に高める「武器」を伝授します。まずは、自分一人で効率よく学べる土台を完成させることに集中します。
2. 通常授業は「苦手克服」の実戦の場
夏に身につけた「武器」を手に、通常授業では一人ひとりの苦手を徹底的に解消します。
1対2の個別指導の利点を活かし、生徒がどこでつまずいているのか、なぜその問題が解けないのかという「思考のクセ」を、私がその場で見抜き、的確に修正します。
これまで以上に「なぜ勉強するのか」「どうすれば結果が出るのか」という本質に踏み込んだ指導を行っていきます。
目的が明確であるからこそ、お子様にとっても、保護者様にとっても、納得感のある実りある時間になると確信しています。
今の自分を変えたい、もっと効率よく力をつけたいというお子様は、ぜひこの夏の「賢伸塾」にご期待ください。真剣な挑戦をお待ちしております。